ウォール街を抜けてバッテリーパークで出迎えてくれたのはおっきな愛らしいリス!綿毛のようなふんわりしたしっぽをなびかせてテテテっと飛び出してきました。木の実を一生懸命探しているんだけど、繁々と公園を覆う木から木の実は絶えずボトボト降ってくるので食べ物には困っていないようすです。よく見ると結構ぷっくりしてるし。野良ねこ感覚でリスがいるんですね。肝心の像はここからでは遠すぎたようで、ちっちゃすぎてよくわかんなかった(笑)。
次に訪れたWTC跡地はびっくりするくらいまだ何も無い状態で鉄柵でぐるりと囲まれて基礎工事が続けられていました。WTCの駅の上には、当時の写真や当日の出来事をtime line順に淡々と記されたパネルが設置されていて、たくさんの人が思い思いに見入っていた。
現代アートよりもホッパーにピカソ、マグリット、キリコ、ダリ、シャガール、クリムト、ゴッホといった絵画や彫刻が素晴らしい。まるごとポロックの部屋があるのと、あとやっぱりゴッホなんだけど、「星月夜」は惚れ惚れする。モネの数メートルはある睡蓮は水辺にいるような爽やかで穏やかな気持ちにしてくれます。
自分の大好きなマティスのダンスという作品が階段の踊り場から見れるようになっているのは憎い演出。下から、正面から、少し上からダンスを見れてしまうのだ。
そして今日もtktsへ。電光掲示板は昨日と同じように人だかり。今日のチョイスはブロードウェイの最古参、巨匠アンドリュー・ロイド=ウェーバーのThe phantom of the opera。

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