ニューヨークMOMAに「ミュージアムレストラン」があるように、ものを考えたり発想したり、刺激を受けたりする人達が気軽に使えるレストラン。そんなあたらしい「デザインレストラン」を提案します。
あまりナガオカさんのことは知らないのですが、まさにものを考えたり発想したりしたかったのでビンゴ。二階は家具や食器や雑貨のお店で長く使うことができるデザインのものが置かれています。コンセプトはデザインとリサイクルの融合だそうです。
一階がカフェ。全席低めのソファでゆったりと過ごせました。そのまま寝れるくらい深ーく座れます。逆にいうと机で作業するにはソファに浅く腰掛けて乗り出す必要がありました。
次にせっかくなのでしばらくいってなかった代官山の猿楽珈琲さんへ。『珈琲一杯でも時間がかかります。お急ぎのときはお諦めください。』という年季の入った張り紙がされています。お店の中は薄暗い電球色の色と迷路のように仕切られた木の内装によって、奇妙だけれど落ち着ける場所です。あちこちで刻まれる時計の音も空間を演出してくれます。ここは本当に静かな場所。考えもよくまとまりました。

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