2007年4月2日月曜日

未来の地球を考える原動力

Born into brothelsを観て、子供のことを考えていたら目に留まりました。

(中略)私自身も非常に共感できる部分だが、実は「未来の地球」について考えさせる原動力はもう1つある気がしていたーーそれは「子供」だ。
 Suite Zero代表の友人も、地球についていろいろ考えるようになったのは「姪っ子(甥っ子?)」の成長を目にするようになってからだという。
 世の中、やたらとネガティブなことをいったり、街中でも身勝手に振る舞う人が多いけれど、自分が子供を持つ身になっても果たして本当にそう振る舞うのだろうか。
http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2007/03/post_5d6c.html



地球のように大きな視点は、最も身近な、最も大切な存在によって真に得られるのかもしれません。家族へ想いをはせ、その関係性を考えることは仕事に影響を与える、その人の哲学にもなるものだと思うので大切にしたいです。

環境サミットで12歳の少女が語ったスピーチの一説を思い出しました。


オゾン層にあいた穴を
どうやってふさぐのか、
あなたは知らないでしょう。

死んだ川に
どうやってサケを呼び戻すのか、
あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物を
どうやって生きかえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。

そして今や砂漠となってしまった場所に
どうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのか
わからないものを、
こわしつづけるのはもうやめてください。


『あなたが世界を変える日 セヴァン・カリス=スズキ』

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

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