特に進藤さんの回はアンコール放送もされていて、ウイルス感染の可能性のある現場で、文字通り命を懸けて人類の危機を阻止する仕事をされています。SARS対処のガイドラインを作成したのも進藤さん。
『自分を切り替える時間を持つ』50メートルほどの並木道の通勤路を歩くあいだに、家庭と仕事の自分を切り替える。
家庭と仕事場、時間の流れがまったく違う空間です。どちらも大切だからこそ、自分の中に切り替えるスイッチを意識的に持つことでメリハリのある集中した時間の使い方をできるのではないかと思います。
毎朝WHOの旗を見て『自分が誰のために仕事をしているのか』を意識する
思いを持続することは難しいです。忘れてしまったり、現実は思い通りに行かなかったりするから。細かいところに集中しているときにも、根本的な目的を見失わないことがモティベーションを高め、強く前へ進む原動力になるのだと思います。それを意識して習慣化しているところを見習いたいと思いました。
とてつもなく大きな責任を伴う仕事だからこそ、いつも自分をベストコンディションに保つ、それも含めてプロの仕事なのだと感じました。(こちらにも対談がありました。)
『プロフェッショナルとは技と情熱。託されたミッション、任務をきっちり遂行するために必要なこと。漠然と仕事をしてはいけない』
プロフェッショナル 仕事の流儀 WHO医師 進藤奈邦子の仕事 鳥インフルエンザを封じ込めろ
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