2007年5月19日土曜日

歓びの種

昨年は友人の結婚が多い年でした。あっという間に一年。みんなどんな家庭を築いていくのかな。相手を想ったり、お互いに理想を築き上げていく時間はとても幸せだと思います。でも、その想いを保ち続けていくことは、ことのほか難しい。仕事においても、なんのためにやるのか、誰のためにやるのかということを振り返る時間がないと、環境や感情に流されて自分がやっていることを見失ってしまうことがあります。それは人間だから、どんな天才でも同じ。想いを保ちつづける工夫ができている人が、偉業を成したり、リーダーとして慕われるのかもしれません。
先日、DVDでみた進藤奈邦子さんは、出勤途中に見えるWHOの旗を見るたびに、なんのために仕事をしているのかを思いだすということを書きましたが、シンボルとなるものや言葉など、自分の外にあるもので確認することは大切ですね。
ときに大きな不安に襲われたとしても、誓い合った日のこと、最初の想いを思い出すことを願います。

あの人を誘って どこへ行こう
未来を射す 明日へ渡す 手紙を書くよ
間違いだらけと 判っていても 2人は進んでいく
つまりそれは 恐れずに 幸せになる 切符を手にしている
陽だまりのにおい 雨上がりの空
与えられたのなら 受け止めよう
しかられてみよう 愛されてみよう
心の底から 信じてみよう
少し照れて 笑う君が 見えるよ
(Yuki『歓びの種』)


Wave (初回限定盤)(DVD付)
YUKI
ERJ (2006-09-06)
売り上げランキング: 22113
おすすめ度の平均: 4.5
1 遅くなりましたが
5 人生観に厚みを感じる大人へのアルバム
5 YUKIデビューの方に最適!
4 もっともっと
4 とってもイイです☆

0 件のコメント: